千のブリトー

死後シゴかれる Twitter:@namieLei HS:池袋ジャラクサス#1525

MtG的プレイヤー分析でカードゲーマーを見る

やあみんな。ラダーにも飽きて闘技場ばっか回してる池袋ジャラクサスだよ。

シャドバはmasterランクに到達して、ハースストーンのラダーにも飽きて暇つぶしにネットサーフィンしてたらはてなブログのトップにシャドバの画像が載ってて、その記事を読んでみた。

 

rootport.hateblo.jp

 

 

この記事自体すごく面白いからDTCGプレイヤーは一回通して読むことをおすすめします。電車の中のいい暇つぶしになるよ。内容としてはスマホゲームがどんどん「競技化」してるみたいなことを主張してて、その例にハースストーンだったりシャドバを挙げてるんだけど、その中に出てきたMtGプレイヤーの類型論がすごく興味深かった。

 

 

■スパイク、ティミー、ジョニー

まずは心理学的傾向の軸から、詳しく見ていこう。

 スパイクは何かを証明したがっているプレイヤーだ。自分の優秀さ──判断力の鋭さや柔軟さ、知識の深さ──を、ゲームを通じて証明したいと願っている。したがって、彼らは勝敗にこだわり、トーナメントに参加して上位を目指す。 勝ちにこだわるため、スパイクはコストパフォーマンスを重視する。 

  MtGの開発チームには、「スパイク向けのカードをデザインする必要はない」という神話があるらしい。スパイクたちはカードリストを血眼になって読み、環境でもっとも強いカードの組み合わせを自分たちで見つける。彼らは最良のカードをプレイするだけだから、わざわざ彼ら向けのカードを作る必要はないという。 だが、これは神話にすぎないとマーク・ローズウォーターは述べている。ただ強いカードを提供するだけでは、スパイクは満足しない。スパイクは、単純に勝利のみを望んでいるわけではない。勝利を通じて、自分の能力を証明したいと望んでいるのだ。 したがって、「使う人の技量によって強さが変動するカード」をスパイクは喜ぶ。

 ティミーは、何かを経験したがっているプレイヤーだ。彼らは、分かりやすくて派手な効果のカードを好む。たとえば《アトランティスの王》は、代表的なティミー向けのカードだといえる。一目見て、マーフォークをぎっしりと詰め込んだ魚人デッキで使えばいいと分かる。しかも、使ったときの効果は劇的だ。自分の魚人軍団が一気に強化されて、対戦相手をきっと打ち負かしてくれる。 ティミーが求めているのは、ゲーム中に何かすごいことをやってのけて興奮する瞬間だ。これをMtGの開発チームは「ティミー的瞬間」と名付けている。 すべてのプレイヤーに「ティミー的瞬間」がある。勝敗はともかく、何かすごいことができそうだと気づいて、アドレナリンが体内を駆け巡る瞬間だ。 スパイクに比べて、ティミーはコストパフォーマンスをそれほど重視しない。たとえマナ・コストが重たくても、何かド派手なことを楽しめればそれでいい。スパイクの場合、デッキの60枚をすべてコストパフォーマンスのいいカードで固めて、その組み合わせで勝利を目指す。一方、ティミーはまず「使ってみたいカード」を決めて、それを活かすためのデッキ構築をしがちだと考えられる。

  ジョニーは、何かを表現したがっているプレイヤーだ。ティミーが率直で分かりやすいカードを求めているのに対して、ジョニーは他のプレイヤーが見つけられないようなものを発見することこそがゲームだと考えている。《タルモゴイフ》(本記事では中略したスパイク的カードの一例)や《アトランティスの王》のようなカードは、ジョニーにとっては単純すぎて退屈なのだ。また、ジョニーはしばしばカードのデメリットを「挑戦」として受け取る。ジョニーの目には、このデメリットこそが魅力的に映る。なんとかして、このデメリットをメリットに変えてやろうと目論むのだ。カードの独特の使い道を発見しようとする点で、ジョニー向けのカードはデッキの要になる場合が多い。この点はティミー向けのカードと同様だ。しかし、ティミーが《アトランティスの王》のような一目見てどう使えばいいか分かるカードを求めるのに対して、ジョニーが求めるものは正反対だ。

  以上が、心理学的傾向の軸からのMtGプレイヤーの分類だ。 マーク・ローズウォーターによれば、必ずしも1人のプレイヤーを3つのうちのどれかに当てはめることはできないというむしろ、誰もが心の中に3つのタイプを抱いている。すべてのプレイヤーに「ティミー的瞬間」があるように、積極的にトーナメントに参加するスパイク型のプレイヤーでも、ヘンテコなコンボを思いついてドキドキする瞬間がある。クソカードを何とかして使いこなそうとしているジョニー型のプレイヤーでも、勝利できたほうが楽しいと感じる。 重要な点は、勝つことだけがゲームの楽しみ方ではないと、MtGの開発チームが理解していることだ。「ゲームの楽しみ方は人それぞれ」と口で言うのは簡単だ。MtGの開発チームは、それを3つの心理学的傾向として体系的に分類している。これが負けても楽しい(ことがある)というMtGの特徴を生み出しているのだろう。

 

廃課金ソシャゲはもういやだ/2017年スマホゲーム業界の課題 - デマこい!

 中略って書くのもめんどいくらい中略しちまったよ…。

 

つまり、まとめるとスパイクはいわゆる勝つことが一番楽しいガチゲーマーティミーは楽しければいいじゃん的なアマゲーマージョニーはTCGの醍醐味って結局デッキビルドでしょ系ゲーマーって感じかな。筆者のブログではこれのほかにヴォーゾス、メルという2つの美学的評価の類型が出てくるけど、本記事ではあんま気にしなくていい部分かなと思う。

僕も自分のことを分析してみたんだけど、自分はティミー寄りのスパイクなのかなーって思った。簡単で分かりやすいデッキが好きだけど勝ちには貪欲みたいな?

 

 せっかくだし僕が考えるスパイク、ティミー、ジョニーの特徴を挙げていきたいと思う。具体的に分かんねーと意味ねェからよぅ……。どれかには当てはまるってMTGの偉そうなヤツは言ってるから自分が何に分類されるか考えながら見てみてね。僕自身やったことあるTCGはシャドバとハースストーンしかないからそれで例えてくよ。

 

・スパイク

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・毎月レジェンド2桁常連、Master上位ランカー

・過度なレイトゲーム信仰(コントロールデッキ至上主義)※ランク3、AA2あたりの中途半端ザコによく見られる。

・オタク野郎

・襟足がえぐれるくらい刈り上げてある

・メガネだけは謎にブランド物(財布はマジックテープ)(靴は瞬足)

・ゲームが強いやつが偉いと思っている

・口癖「流石に頭弱い」「結局〇〇が丸いわな」など

 

 

気持ちわりぃオタクはカードゲームが強えェんだよ・・・

中学校で習わなかったか???

中途半端なスパイクは僕の中でやたらコントロールデッキを使う印象。レノロックとかコントロールヴァンプあたりを好みそう。本当に強い人は環境を見てデッキを使い分けたりするマジでスゲェ人達。オタクだけど。

ガチゲーマーで見た目カッコいい人はマジで居なさそうだし、オレ達は〇っつんさんに感謝しなきゃなンねェんだ・・・・・あの人は”光”さ・・・・・・・・

・ティミー

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・ランク9~4、A3帯に多く生息

・負けると引きのせいにしたり、対戦相手の人格を否定する

TCGをあくまで遊びとして楽しんでいる

・やたら派手なカーディガンを着る

・GAPのインナー

・バキのガイアみたいな目

 

単純に絵が下手すぎる問題

一番気合い入れて書いたのがこれなんだよね。絵師になろうかな………

スパイクほどゲームに価値を見出してない印象。アグロデッキを好んで負けたら相手の性格をディスる。イケてそうでそうでもない感じの見た目。HSで言うなら発見系のカードだったりランダム要素が多いカードが好きそう。あと切れたら切断しそう

 

・ジョニー

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・ランク18~12、A帯に生息

・テンプレデッキはクソ、自分のデッキで勝つのが至高とか抜かす

・でも勝てるほど画期的なデッキビルドもできないので「それ結局〇〇でよくね?」みたいな下位互換デッキしか作れない

・それでいてトップメタにキレてる

・小太り

・一回燃えたのかってくらい髪がうねってる

・こざかしい

 ・ゴッドハンドの1人

 

具体的すぎだわ誰か特定の人物いるだろコレ

たまにホンモノのジョニーが居て、実際に環境を変えるくらいの大発見をしたりするから侮れないんだよね。でも大体はオナニー野郎で、ランク回す(負ける)のが嫌だからフリーマッチを主戦場としてるイメージ。基本的にザコ。レノ・ジャクソンとか狂信の偶像みたいなしょうもねぇカード達を偏愛している。

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

カードゲーマーはゴミ

 

 

 

 

 

遊んどるヒマあったら勉強せえ!!!!!!!!!!

別にゲームが強くても全然偉くねえし使ってるデッキで人格を否定すんなよな!!!ゲームで大発見したいって思いがあるなら黙ってランクを回せ!!!!

 

 

 

 ・・・・・ということです。

 

 

 

 

 

 

 

なんなんだこの生産性のない記事は・・・・・・

 

 

 

おわり

 

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【Shadowverse】ドロシーウィッチ・アグロヴァンパイアでMasterランク到達!+今のSVのランキングはただの暇人選手権?

今月はシャドバに専念してランク回してるって前にちょっと話したけど、今日ついにですね……

 

 

Masterランクに到達しました!!!!!!

 

長かった……途中オカマエイラとガン待ちOTKエルフにバチ切れそうになったけどなんとか戦意喪失する前にmasterタッチ成功しました。

647勝でMasterでどうなんですかね???w もしかして自分ちょっとばかしゲームうま夫でござんすか?w な~~~んつッて!w ガハハ^^w

 

結局ほとんどのランク戦をテンポウィッチで回したんだけど、このデッキ思ったより強くないなって思った。別に自虐とかじゃなくて、以前の記事ではシクパラに例えたんだけど本当に引きに左右されすぎるデッキだなっていうのが最終的な結論だった。今月全世界で27番目くらい真面目にテンポウィッチ回した自分が言うんだから間違いないよ、ウン。

ブン回れば最強だけどドロシー引けなかったらただの劣化アグロみたいな。3ターン目までにドロシー引けなかった時の萎えっぷりがヤバい…

 

 

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Twitterに上げたリストも終盤はデモストで3点詰めるより2ドローでドロシー引いたほうがいいなってなった。

 

終盤はアグロヴァンプを使ってたんだけど、テンポウィッチにまあまあ有利だなって分かってからは結構愛用してたかな。テンポウィッチで押し切られるようなマッチのアグロネクロだったりOTKエルフにそこそこ勝てるからこの二つで回すのはけっこう環境に合ってるかもしれない。

まあ、ホント今のシャドバはメタがぐるぐる回ってて面白い環境にあるよね。

 

HSとかいうgmゲー      やる必要ある?

 

お゛お゛ッ…!?勝手にちんけナーフしてろや髭原人みたいな見た目しやがって便ブリュウゥゥドがよォ・・・!?ビキッ 下痢便みてぇなカードばっか作りやがってオラッッ!!!!!!

 

・今のSVのランクマシステムについて

いま、どうやらmasterランクが2万人くらい居るらしい。

 

まあ、稼働してまあまあ経つし、真面目にやってる人はとっくにmasterになってるだろうねー。HSはレジェンドランクに到達しても月末にはリセットされてしまって、どんなにゲームが上手い人でもまた同じようにラダーを回さないといけない。これがいいのか悪いのかは一旦置いといて、たしかにゲームを触らざるを得ない状況に置かれてはいると思う。でも今のSVは逆にmasterランクに到達してしまうと、明確な目的がなくなってしまい、かえってゲームへの意欲が削がれてしまうような気がする。

僕のフレンドのmasterももうずいぶんログインしてないみたいだったし、現に僕もmasterになったからシャドバは一旦休憩しようかなと思ってる。

これはゲームにとってもよくないし、もちろん僕にとってもよくないことである。

結局この問題も、1勝の価値が変わらなさすぎるのが原因の根本にある気がするんだよね。どんなに上手い人に勝っても100ポイントだし、どんなに下手な人に負けても100ポイント。

だから今のランキングが暇人選手権だって言われてる理由だと思うし、HSを踏襲するのであれば、HSのレジェンドランクみたいに小一時間で1位に上がることもあるし、逆に1位が4桁に転がり落ちるようなこともあるようなランキングシステムにしたほうがいいのかなって思う。もちろん、2万人でランキング戦をやるのは運ゲー過ぎるから、10000ポイント稼いだ人だけがランキング争いに参加できる、みたいなのもいいかもしれない。

連勝ボーナスを付けるのもいいかも、3連勝以降は+25ptとか。現状ただの自己満だし。

 

実際masterでランク回した事ないから全部憶測で喋ってるんだけど全然ちげーよハゲって所があったらゴメンね。

まあSV自体まだまだ発展途上のゲームだから、もっともっと”例のゲーム”から良い部分を吸収して、いずれ海外にも胸を張れるようなメジャータイトルになってほしいね。

 

まあそんなところで。現状はランキングに名前載せようと思うほどヒマじゃないんで面白いシステムが来たり、はたまたmasterの上のGrand Masterランクが来たらまたガチでやってみるかな。

今のオレは勇次郎みたいな心持ちだから、

 

「上手に調理しな。美味けりゃ喰ってやる・・・ッ」

 

 

 

ってかんじだよね……ァじで……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 謎のオチで今までの記事を台無しにしてゆきます。

 

 

 

  

おわり

 

 

 

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【Hearthstone】 最近のハースストーンとかシャドバとか

 

ご挨拶仕る!

1月ということもあって最近あんまりハースストーンをやれていない…。2月になればもう少し自分の時間が増えてやれることも多くなってくるんだろうけど。

もちろん忙しいっていう理由だけじゃなくて、

 

ぶっちゃけハースストーンの現環境、つまんないです

 

単調すぎるというか、アグロならシャーマン、ウォリアー、コントロールならウォロ、コンボならローグ みたいな、多くのデッキの個性を殺すような環境だと僕は思ってる。ハンターなんか特にそうで、別にハンターが弱いわけじゃなくて、海賊パッケージが強すぎるせいで速度負けしちゃってるんだよね。だから今ハンターが環境に居ないのは一時期のパズドラみたいな「すまんそれ海賊でよくね?w」状態になってるから。ハンターが弱くなってるって喚いてる人はゲームヘタクソ人間だから見下していいよみんな、バカだからアイツら。

まあ個人的に脳障害アグロが好きだからレノが多いってだけでやる気がかなり削がれている感はある。さらに言うならレノメイジとかいう引きだけオカマデッキが流行ってるせい。いまランク5だからあとはお遊び程度に触るだけにしとこうかなと。

そのほかの話題でいうなら、最近「ハースストーン妄想カード大賞」っていうイベント?がTwitterで流れてきた。

 

せっかくだから僕も作ってみた。

「凄まじき知識:プレイヤーはターン終了時まで偉大なる知識を得る。その後”大切なもの”を失う。凄まじく。」

酒場のオヤジ「アイツ達はこの呪文を0マナで打てちまうんだ。」

 

 

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・・・・・・・・・。

 

 

 

失礼過ぎだろおめぇ。全世界のハゲに平伏して謝罪しろ。ついでに毛根を移植してやれ。

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ついでに自分の自己紹介的なのも作った。けっこう簡単に作れたからみんなも作ってみてね。

 

ということで最近はシャドウバースのほうばっかやっちゃってるんだけど、今のシャドバ、めっっっちゃ面白いンすよね………

ドロシーウィッチがシクパラすぎてずっと使っちゃうね。ほんまお手軽強キャラ。とはいっても今のHSみたいに同じデッキばっかってわけじゃなくて、色んなデッキが環境に居るから、正直SVのほうがゲームとして成熟してるんじゃないかなと思ってしまったいまAA3だから近々いい結果をお知らせできればなと。ついでにシャドウバースの今のシステムにも何個か思うとこがあるからmasterになったら発言権を得たとみなしてガンガン喋ってくよ。

 

という感じで今回は以上。今月はシャドバ頑張ります。

 

 

おわり

 

 

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新年の挨拶とか

 

あけましておめでとうございます!

お正月は地元に帰って友達と久しぶりに会ったり1年ぶりにいとこに会ったりしてたよ。

地元は結構雪が降るんだけどここ2年くらいはずっと積もらないから嬉しい反面ちょっとさみしくもある。

 

いとこまーーーじで可愛いんだが・・・・・・・

ホント生きがい。毎回会うたびにおっきくなってるから子供が居たらこんな気分なんだろうなーって思わされるし何より顔が可愛いから思わず抱きしめたくなるよね(恥ずかしくてできない)

来年からは働きだすからお年玉たくさんあげて好きになってもらおう……

行きと帰りの新幹線は携帯が使えなくなるから毎回暇つぶしになんか買ってくんだけど今回は深町秋生の『バッドカンパニー』っていうのを買っていった。

 

バッドカンパニー (集英社文庫)

バッドカンパニー (集英社文庫)

 

 

経歴不詳の美人社長・野宮が率いる人材派遣会社『NAS』。社員は元警官や元自衛官の屈強な男たち。ヤクザの用心棒、国際テロリストの捕獲、裏カジノに潜入…法律やコンプライアンスなんてどこ吹く風。金さえ積まれれば、どんな汚れ仕事も引き受ける。野宮に弱みを握られている元自衛官の社員・有道は、今日もムチャぶりに耐えながら大暴れ!興奮必至のアクションシーン満載のいきなり文庫。 

 

内容は最高に僕好みな感じで「バカが好きそうな雰囲気」だったから読み終わるのがもったいなかったし、続編があるならすぐ読みたいような気分だった。作中の雰囲気は"硬派なヨルムンガンド"って感じ。この深町秋生って人、けっこう有名っぽいから今日にでもこの人の『デッドクルージング』あたりも買ってこようと思ってる。

 

今年としては、就活が終わり余暇ができたから働くまでの暇つぶしとしてやろうと思ってたくらいのテンションだったけど、思いのほか楽しくてハマっていっちゃった感はある。これからもまあヒマ潰し程度にハースストーンとかシャドウバース、スト5なんかも遊んでいけたらなーと。

 

なにはともあれ

 

今年も軽度ブログ「千のブリトー」をよろしくお願いします!!

 

 

 

 

おわり

 

 

 

【Shadowverse】バハムート降臨リリース! 新環境のトップメタはテンポウィッチ?

 

バハムート降臨がついにリリースしました!!!!

 

 

うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!ヒューヒュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

全カードを見た感想としては、各ヒーローのカードの厚みが増えて、やれることが増えたなーという印象。かゆいとこに手が届く調整のヒーローも居れば、もうちょいやれること増やしてもいいんじゃない?って思うヒーローも居たり。ただ、欲を言えば「これヤベェ!!!サイゲありがとーーーーー」みたいなカードが欲しかったかな。強い弱いとかじゃなくて、面白い効果、ランダム性のあるカードが欲しいな~と思ってしまうのは僕がハースストーンプレイヤーだからなのかな……

あとやっぱイラスト可愛いのはイイね、オレなんてシャドバやってる時ずっとちんちんイジりながらプレイしてるもん。ずっとイジってるせいで親指と人差し指から破滅的な臭い出てる時あるし。それくらいシャドバは最高

 

 

新環境ではどうやらテンポウィッチがトップメタになるとの噂が立っている。

 

スペルブーストで安くして展開し、新レジェンドのドロシーちゃんで手札補充するタイプのウィッチで、回り次第ではアグロにもついていけるくらいに回るらしいから新環境では台風の目になりそうな予感。

 

 

Twitterで仲良いmasterランカーの人がもうすでにテンポウィッチを”完成”させててシャドバ界を終わらせにきてた。たぶん大枠はコレで良いだろうから丸パクリしてランク上げてきます!!!!!!

「強き者のデッキは鵜呑みにするのがよい。」―—北アメリカ部族のインディアンの教え

 

さて、僕が前環境で使っていた主なデッキである「疾走ビショップ」「コントロールロイヤル」「アグロヴァンパイア」などを新環境用にちょっとイジってみた。

 

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使ってて一番面白いデッキ。前半耐えて後半にクソデカフォロワーを並べていく感覚は、気分的にはウォリコンとかレノロックに近い楽しさ。前は8/4/7疾走、守護の枠を新カードのファングスレイヤーに変更。超越には前よりキツくなるけど、環境的に減ると思ってるからアグロを取りに行くチョイス。蒼穹の提督モニカは新カードだし2pickで使って強かったからお試しで入れてみてる。5マナで盤面に触れるフォロワーはロイヤルに居なかったからかゆいとこに手が届くようなフォロワーかなと。バハムートは楽しそうだから捨てゲー用に1枚。

 

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数戦使っただけのアグロヴァンプ。ぶっちゃけあんまよく分かってない。ただ、僕がシャドバで唯一難しいと思ったデッキで、一手を詰める動きがけっこうムズイ。たぶんまだまだヌルイとこあるから早く有名プレイヤーの洗練されたデッキをパクりたい。アグロヴァンプは事故ったらホント無残に負けるから個人的にインプランサーは微妙。アグロデッキに6コスは不要論者。

 

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前環境ほとんどのランク戦で使ってた疾走ビショップ。4コスのトラ内臓フォロワーの評価がみんな以上に高いけど、これそんな強い??一応お試しでウルズの代わりに入れてみてるけど、一手遅くなるようなフォロワーだし正直僕の疾走には要らない感。中盤を厚くするタイプの疾走ビショなら採用圏内だろうけど、ウルズのほうが柔軟性、バーストの点で上回ってる気がする。3コスのシスターはダムスとかなり迷うとこだけど結局2コスとトレードされてしょうもないことになりそうだからまだ仕事しそうなシスターにしてる。

 

まあ……長々とデッキ解説をしましたけれども………

 

 

 

 

 

 

 

僕まだA3なんですよね・・・・・・

 

 

 

あたかもmasterかのように講釈を垂れていく記事。ゴミ以下の価値しかないから何らかの手段を使って記憶抹消してください皆さん。

来年は頑張ってAA目指します。

 

 

 

おわり

 

 

【Hearthstone】 ガジェッツァン環境は結局どうだったのか

久しぶりのハースストーン。皆さん月末ラダーのほうに苦心しておられますでしょうか……

そろそろTwitter「今月こそレジェンドまで行きたいな~~」とか匂わせるツイートをする輩が湧きだしてる頃合い。このツイートするヤツ、大体ランク5。どうも西巣鴨ラファエルです。

HSを一番エンジョイしてるのは一度レジェになって、それからランク5までしかラダー回さない人たちだよね。僕なんか最近レジェの順位まで気にし始めて、一人でイライラしたりしてるから、ある程度見切りをつけて適当に酒でも飲みに行ったりするほうがよっぽど生産的だと思う。

 

 

関係無いけどめっちゃ久しぶりに12勝したよ。旧神前環境のローグ以降初めての12勝でけっこううれしかった。奈落の掃除屋がマジでOPすぎるね今のウォロは。闘技場にパラが増えて、横並びしてきたミニオンを掃除屋で取って勝つみたいなマッチがけっこうあったから環境的にも刺さってるのかなと。ウォーロックおすすめだから試しにピックしてみてね。

 

・ガジェッツァン環境初シーズンまとめ

シーズン初週辺りは海賊ウォリアーが台頭し、前環境でトップティアーであったミッドシャーマンやマリゴスドルイドは高速化した環境についていけず死滅してしまった。当初予想していたアグロパラディンは海賊の速さに及ばず、予想に反して影をひそめる結果となってしまった。

環境に大繁殖した海賊に対するカウンターとして、レノロックレノプリースト、挑発ガン積みの翡翠ドルイドが新たに流行してきた。

シーズン中盤では、新しいタイプのミッドレンジシャーマンや、新型のアグロシャーマンが開発され、環境にまたしてもスロールが帰ってきた。アグロシャーマンの台頭に対して、ドラゴンを組み込んだドラゴン海賊ウォリアーも環境に登場し、中盤も戦える海賊が誕生した。

さらに海賊を入れたミラクルローグも開発され、序盤から海賊についていける速度を持ちながら、かつレノなどのコントロールにも戦える爆発力をもったデッキが生まれた。シーズン後半には、レノメイジなるデッキも考案され、有名プレイヤーが次々に結果を出していったが、実際のデッキパワーはまだ未判明の部分が多い。

 

以上がざっくりとした今シーズンの流れだけど僕自身の感想としては、トップメタはデッキが洗練されたアグロシャーマン、対するミラクルローグ、次点で環境に一定数いる海賊ウォリ、レノといった印象。

前環境のようなミッドレンジ系のデッキは、レノや翡翠のせいで駆逐されてしまったように感じる。ドラゴンプリーストなんかはその代表例で、ドラプリは確かに海賊には強いけど、決め手が無いせいでレノや翡翠にリソース負けするし、かといって海賊にガン有利ってわけでもないから、レジェンド帯ではほとんど見かけないね。レノドラゴンプリーストはまだけっこう見かけるけど。

僕は海賊とかアグロシャーマンが好きだから別にいいんだけど、ハンターが環境から消えるなんて全く想像できなかったな~と。シクレハンターとかまだやれそうだけどなー…。

来シーズンもおそらくこの構図は崩れないと思う。アグロデッキにイケても、結局レノにイケないから大体のミッドレンジはオワコンだし、やっぱ現状として安定してるのはローグか。ただ、ガジェッツァンに依存しすぎている面があるローグはプレイングも難しいせいで大繁殖とまではいかないだろうね。やっぱり来シーズンもまだシャーマンが台風の目になるのかなと。

 

 

そろそろスロールが恋しくなってきたし来シーズンはハンマー握るか~~~

 

 

 

 

 

 

一度ならず二度までも海賊を捨てた男

 

 

 

 

 

おわり

 

 

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

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村上海賊の娘(一) (新潮文庫)

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namielei.hatenablog.com

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【感想】『帰ってきたヒトラー』は日本人には分かりえない感覚(?)

 

年末の新幹線で読むために何か本を買っておこうと思って本屋で見つけたのが最近映画にもなった『帰ってきたヒトラー』だった。

 

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

 

 

表紙からもう相当イカしてんだよな…これカフェで読んでたら文化水準がにじみ出ちゃうでしょ、水準がさ。対面のオンナが大洪水起こしちゃうよ…

僕自身、自分でもドン引きするくらいの遅読で、3年前に勝ったアランの『幸福論』を未だに半分くらいしか読んでない(電車内でしか読まないというのもあるけど)くらいの低能なんだけど、

この『帰ってきたヒトラー』は上下巻合わせて二日で読んでしまったくらいに面白かった

 

2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違いが勘違いを呼び、彼はテレビのコメディ番組に出演し、人気者になっていく…。

ストーリとしては、ヒトラーが現代にタイムスリップしてきて、コメディアンとして彼のパフォーマンス(演説)をTVで放送していくんだけど、彼の人気がYouTubeでバズられ、〈狂気のユーチューブ・ヒトラー〉として現代のYouTuber達に取り上げられているさまは、本当にイマ風だな、というか現代であればこうして見聞が広まっていくんだなと、若者である自分として読んでいてヘンな気分になった。

僕が読んでいて一番面白いと感じたのは、あたかも本当にヒトラーがそう思っているかのように感じさせる文体でストーリーが進められていく点だった。

訳者解説でも取り上げられているんだけど、本書の「オレ文脈」(ヒトラー本人視点で語られる文)は、ヒトラーをよく知らない僕でもそこにヒトラー的な独善性のようなものを感じられたし、指導者が持つ自己中さが読んでいてとても心地よかった。

 

本書の後半には〈ニューヨークタイムズ〉の書評が載せられていて、「タイトルはヒトラーの風刺小説の成功をドイツ人はどう受け止めるか」というものになっている。

戦後多くのヒトラー俳優、ナチスのパロディが生まれてきたとは言え、やはりドイツ人にとっては「ヒトラー」は絶対悪であり、ネタにできないモノ という認識がまだまだ根強くあるらしい。

作者のティムール・ヴェルメシュは「僕らは同じストーリーを語り継がなければならない。しかし、方法は同じである必要はない」の述べていて、ヒトラーが生んだ過去を悪しきものだ、ユダヤ人と共存していかなけばならない、と同じように聞かせるのではなく、まるで自分もストーリーに参加しているかのように面白く歴史を語り継ごうとした点も、スゴイの一言だった。

しかし、これは僕がただ単にバカだからかもしれないけど、僕の中のヒトラーはなんというか、「悪のカリスマ」みたいな認識にとどまっていて、どちらかといえば好感に近いものを持っている。

僕の中では本当にバカみたいな話だけど、ジョジョの奇妙な冒険シリーズの「DIO」や、機動戦士ガンダムの「ギレン・ザビ」と同じあたりの位置にヒトラーが居るから、ドイツ人がこの本に関して否定的な印象を持つ、という感覚自体が全く分からない感覚なんじゃないかなーと読んでいて感じた。

日本のマンガにはナチスの”狂信的な部分”をある種のカッコいいものとして表現しているようなものもあるくらいで、誇張するならば、僕みたいな若者の中では、僕と同じような認識を持っている人が少なくないのかもしれない。

日本の歴史教育は海外に比べて、古代から現代までまんべんなく教えるせいで、近現代史をあまり重視しないみたいな話を聞いたことがあるけど、もしかしたらこういう部分にも影響はあるのかも…?

これは完全に僕の個人的な考えなんだけど、ドイツ人に対する「ヒトラー」はもしかしたら日本における「原爆」くらいの感覚に位置していて、確かに広島、長崎に落ちた原爆をブラックジョークとして小説にしたら日本でも多くの物議を醸すことになるかもしれない。でもこうして原爆に対する物語が語り継がれていくわけで、『帰ってきたヒトラー』の作者はそうやって歴史を風化させないことを望んでいるんだと考えると妙に納得がいってしまった。

 

政治もドイツの歴史も何も知らない僕が楽しめたんだから詳しい人はもっとハマる内容になっていると思うから、興味が出たら読んでみてね。映画も最近レンタルが始まったから、予習として初めに小説を読んでおくのもいいかも。

 

 

それではともかく、

 

 

 

 

ジークハイル!!!!